01日 1月 2018
ブログの全体タイトルを夕霧通信にしました。その理由はわかる人にはわかるのですが、おいおい説明していきます。
15日 11月 2017
2017.11「佐々木正美先生 お別れの会」のごあんない (シェア歓迎です)...
22日 9月 2017
英国に5日間の強行スケジュールで行ってきました。懐かしい人と色々会って話しができて良かったです。飛行機の中では校正原稿と格闘していたのだけど、「自閉症スペクトラム」と記載すると、ほぼ必ず「自閉スペクトラム症」と修正されるのは、いい加減に勘弁して欲しい。確かにDSM−5の訳語として精神神経学会がガイドラインで書いてあるのだけど、別に私はDSM-5を使っているとは言っていない。ウイングの概念はDSM-5以前にあった話だし。中には発達障害者支援法について記載しているのに、その中の用語まで「自閉スペクトラム症」と直される。校正者によってはアスペルガー症候群と書くと、「「自閉スペクトラム症」に変更して良いですか?DSM-5では、アスペルガー症候群の呼称はなくなりました。」とかコメントしてくる。さすがに、そのくらいは知っています。NHKフォーラムのレジュメも一度は「自閉スペクトラム症」に直されたが、担当者に説明して「自閉症スペクトラム」に戻してもらった。そんなにDSMー5に従いたいなら「発達障害」という用語もやめて「神経発達症群」にしなければならないはずなのに、「発達障害」の用語はNHKはじめ、皆使っている。なんか変。英国では、英国自閉症のスタッフも、多くの臨床家も、当事者もDSMはあまり気にしていないので、Autisc SpectrumとかAspergerとか普通に使っている。なんで日本は、こんなにアメリカ精神医学会の診断基準に忠実なんだろう
21日 8月 2017
7年目を経て、色々な本音が被災者から聞かれるようになった気がする。
08日 6月 2017
がまん やくそくでしょ がんばれ やめなさい 慣れなさい みんなと一緒に だめでしょ...
08日 6月 2017
個人フェイスブックから引用 「ごろごろなみだ」が意外に?好評だったので、語呂合わせ第二弾です。 発達障害の子どもの親を傷つける禁句集 あいじょうかけてあげて下さい いつも笑顔で接してあげて 伸ばしてあげて(協調性とか社会性とか、遊びととか学力とか) こんな子初めてみました(と、数人に伝えている先生もいる) 育てかたに問題があるんじゃ 抱きしめてやってください 手をかけてください 略して「あいのこそだて」。支援者も悪気なくいうこともありますが、実際には傷つく親御さんが多いようです。
01日 6月 2017
よこはま発達相談室ではwisc-ivなどの知能テストだけの申込みはお受けしておりません。テストは支援の一部として活用するもので、テスト結果の数値だけお伝えしても意味があまりないと思うからです。
02日 2月 2017
昨日は長野、今朝長野出発 午後文科省